おかげさまでサンマリノは今年で40周年を迎えましたが、今も創業当時と変わらぬ若さあふれるマインドを持った社員が集っています。私はその社員たちが、どこの会社の人よりも自信を持って仕事に取り組み、自分達の仕事を人に誇れるようになって欲しいと考えています。
そのためには、まず仕事そのものにやりがいがあり、給与水準もそれに見合ったものにすることが必要です。頑張って結果を出した人、そして仕事の出来る人に多くの報酬を勝ち取ってもらうことこそが、真の公平であると思います。
当社では、全員で一丸となって会社の目標数字を達成すれば、決算賞与として利益を分配するシステムを確立しています。そして個々人においては分配額の上限を設けていませんので、達成度合いによってかなりの差がつくこともあります。私自身が20代にサラリーマンとして修行していた時代に、働く人と働かない人の賞与が同じで、どんなに頑張っても1.5ヶ月以上貰えないという悔しさを味わいました。当社の社員にはそんな思いをして欲しくないのです。
相互信頼という言葉が私の経営哲学であり、当社の社是にもなっています。
自分のことを信じてもらうには、まず相手を信じること。そして正直な言動で繰り返し相手に接することで、相手から信用を得るということです。これなくして仕事は成り立ちません。また、当社では次の3つのことを重視しています。
この3つのことを忘れなければ、どんな難局も乗り越えていけると考えています。
我々サンマリノグループの社員は、相互信頼という社是にしっかりと軸足を置き、お客様の声を聞く姿勢を貫いてまいります。その一方で時代の変化を先取りし、企業としての革新を絶え間なく進めていきます。
永く皆様に支持される会社であり続けるために、我々は一丸となって新たなチャレンジを続けてまいります。 今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。






